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日本人の死因第3位を占める肺炎、高齢になるにしたがって死亡率が上昇する!

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2018/01/09

皆さんは肺炎についてどのようなイメージをもっていますか?
日本での肺炎は、高齢者がかかる病気として認知されているのではないでしょうか。

高齢になると免疫や抵抗力の問題だけではなく、食べ物を飲み込む力や噛む力などの衰えによって誤嚥することで肺炎が起きることも考えられます。食べ物を横になって食べたりすると誤嚥性肺炎が起こる可能性が高くなります。

また、脳梗塞や脳出血、認知症等で体が思うように動かず、噛むことが難しくなり誤嚥性肺炎を起こしてしまう方もいらっしゃいます。
誤嚥は何度も起こすのでとても辛く、段々と全身の状態が悪化して体が弱っていきます。
高齢者の場合は体が肺炎にかかっていても自覚症状がわかりづらく、発熱もおこらないために発見が遅れ、結果として重症化してしまうのです。

しかし、肺炎はワクチンや嚥下の工夫などによって予防することができます。
死亡率が非常に高いことを意識するだけでも、肺炎の感染を下げることはできます。知識を身につけて肺炎を予防し、心配な場合は早目に医療機関に相談してみましょう。

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