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高齢者にこそ「ヤクルト」を!乳酸菌シロタ株が乳がんのリスクを下げる可能性

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2013/12/10
「子供の頃に飲んだ飲み物で印象深いものは?」と聞かれれば、ヤクルトを挙げる方も多いことでしょう。
あの独特の風味は何ともいえない優しい口当たりで、小さな子供でも安心して飲める商品の代表格で、その出荷量は国内だけで1日当たり300万本以上もあります。
今では同じような味の乳酸菌飲料が他のメーカーからも数多く発売されていますが、本家乳酸菌飲料・ヤクルトにしかない特徴といえば、CMでもおなじみの「シロタ株」です。
そのシロタ株が、乳がんの抑制に効果があるという研究データが発表されています。
乳がんといえば、女性の死亡率の中でも1位となっている病気で、今や女性の15人に1人がかかるとされています。
30歳頃から高齢になるにしたがって発症のリスクは高まりますから、高齢者にとっても決して無関係な病気ではありません。
研究では40歳から55歳の乳がんを患った女性と同年代の健康な女性の過去の食習慣を比較し、その結果1週間に4回以上シロタ株を摂取した人の乳がん発症リスクは約35%低いことを突き止めたそうです。
シロタ株は正式にはラクトバチス・カゼイ・シロタ株といい、乳酸菌の一種です。
シロタという名前は、後のヤクルト創業者となる代田稔博士の名前からきており、耐酸性が強いので生きたまま腸へ届くのが特徴です。
あの小さな可愛い容器に入った飲み物にそんな大きな力があると知ると、長年多くの人に愛され続けてきたことにも思わず納得ですね!
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