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高齢者のために工夫をこらした家とは?

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2018/02/02

◆24時間の見守りを実現するには◆

在宅介護が推進されていますが、認知症や介護の度合いが高い方にとっては難しいこともたくさんあります。
認知症で最も困るのは、『外に出て徘徊してしまう』『火を使っていることを忘れてしまう』など、安全面で不安なことが多いと思います。
体調変化や夜間の徘徊、失禁に対しては24時間の見守りが必要ですが、実際のところ、介護福祉士やヘルパーが家にずっと滞在していることはできません。
せめて、何か起きたらすぐに駆けつけられるようなシステムがあるとよいですね。
プライバシーの観点から賛否両論あるかもしれませんが、部屋にカメラを取り付けてもらい、適宜様子を見るというやり方もあると思います。
あるいは、夜間にベッドから起き上がった時に反応するセンサーを付け、様子を見て状況によって駆けつけるなど…
そういったことができれば、24時間見守りが可能になるかもしれません。
逆に高齢者の方も、困ったときにベルなどで知らせられるシステムがあるとよいでしょう。
高齢者の人権を守りながら安心して暮らせるように、臨機応変な対応ができる方法を考えていきたいですね。


◆家の中で気を付けること◆

家を介護用にリフォームするときには、いくつか気を付けることがあります。
まず、独居老人に対する心配事として、「火の消し忘れから火事になる」という危険性があります。
しかし、安全のため電磁調理器に変えたら、使い方が分からなくて料理を全くしなくなった…なんていう話はとても多いです。
外見をガスコンロと近い見た目にするなど、見た目や使い方を慣れ親しんだ形に近づけると混乱が防げるのではないでしょうか。
改築しても、生活動線があまり変わらないことが大事です。
電化製品などの機能は最新の技術を使うとしても、手順や見た目はできる限り今使っているものに近いデザインにする。
そうすることで、高齢者に起きる混乱は少なくできるかもしれません。

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